2017年07月02日

慣らし中

さて、CX-5納車されて昨日は倶知安まで
来月参戦予定の花園ヒルクライムの下見に行ってきました。
自転車積んでですけどね。

まぁ、いきなり積載性が旧モデルより若干悪くなったかな・・・
全高が低くなった分の影響が少々でてます(゚Д゚;)
カタログ値では悪化していないように感じたんですけどねぇ。
何とか、今までのように変わらなく積載は可能なので一安心。

実際に乗り込んで走ってみると、遮音性の高さには驚く。
今までのマツダ車とはちがう・・・・
走り出してしまうと、車の挙動は相当違う。
Gベクタリングの影響はあるでしょうね。
一回り小さな車に乗ってる感じ。
足回りに関しては、まだ馴染んでないので
なんともいえません。

エンジンに関しては、初代と比較すると
結構制御が変わってる・・・・
もたつき感もなくなりATの制御も見直され
乗りやすくなってるな。
インタークーラーのコアは今までむき出し状態だったのが
今回金属製のガード付きに変更・・・・
まぁ、飛び石やらなんやらでコアがつぶれたりしますからね。
コレクター部部分の破損対策をバンパー側でやってる。
で、DPFの再生時のパワーダウンが抑えられ
再生時間も短縮・・・・燃費の悪化も減少。
ただ、DPFの再生が始まったタイミングが旧型に慣れてしまうと
わかりにくい(^_^;)
初代の不満点を潰してますなぁ〜

気になるのはパワステの制御かな。
多分、レーンキープアシスト等の安全装置の
絡みもあるのかなと。
カーブ進入時に、ハンドル切ったらさらに
切り込もうとする手応えがある。
バンクの付いたところでも同様の傾向。
タイヤから伝わるキックバックの制御も少々大きめ。
この辺りは、リプロがでれば改善されそうな部分。
車線変更時にウインカーあげないで車線変更すると
レーンキープアシストは意図としない逸脱として
警告してきます。
白線が消えかかってるところでは、認識しなかったり。
トンネル内の明るさでも白線・センターライン等の
認識したりしなかったりですね。
これは地域の道路事情で左右されるから
某口コミサイトでは上がってこない部分。

初代の不満点でもあったシートの形状も変わり
腰に優しい形状となりました。
旧型のシートだと沈み込みすぎて、腰が辛かった。
そのおかげで疲労感が少ない。

巷で絶賛不評中のMAZDA CONNECT
フリーズしたりして使い物にならないとか不満が多いらしいけど
私個人的には問題ないですね。
ナビはちゃんと目的地まで連行してくれる。
少々案内のガイダンスがお節介気味w
正直言うと・・・楽ナビよりも良いような気がする。
カーブの表示が少々多角形気味だったりするけど気にしないw
操作系のアイコンは使って覚えないと駄目ですね。
目的地の変更と消去の仕方で悩むことも少々。
リモートコマンダーである程度操作が可能なので結構便利。
テレビ・DVDは走行中見れないけど今のところ問題なし。
キャンセラー買って不具合でるのもイヤですからねぇ。

一番の鬼門がUSB経由の音楽再生。
MAZDA CONNECT上ではUSBメモリ16G推奨らしく
USBメモリの相性の問題もあるとか無いとか・・・・
16G以上使えないのかと言えば使えるけど読み込みが遅いらしい。
口コミサイト上での話ですが。
USBメモリの速度も限界有るしランダムアクセスが厳しい。
きっと、コネクト側のCPUの使用率の増加の一因。
負荷を減らすなら、ランダムアクセスに強い
SSDをUSB経由でぶっ込めばいいわけで。
楽ナビではそのように使っていたし、実際に繋げると
120GのSSDは認識してMAZDA CONNECTの起動時間内に
曲目の読み込みも終わってるという。
どーせ、AndroidかLinux系のOSベースの
ハズだから動くでしょ感覚。
おかげさまで非常に快適だったりします。

さて・・・マフラーがグズグズに錆びるので社外品でも
かんがえますかな・・・

posted by のが at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) |